http://book.asahi.com/booknews/update/2013040500001.html

Amazonキンドルに押されている感のある楽天koboですが
実はヨーロッパなどでは、koboがキンドル以上に普及しているそうです。

電子出版は実は、世界をにらんだ情報配信が狙えます。

日本文化に対する理解・憧憬が多いヨーロッパの国々に
日本の伝統文化やコミック・アニメに関する電子書籍をリリースするのも一つの手です。

先日の発表では、楽天の三木谷社長が
腰の重い日本の出版社に向けて、
「約2万件の優良コンテンツには電子化にかかわる費用を楽天が負担する」
とまで言っているのです(!)。

出版社の反応は鈍いようですが、
これは、個人で電子出版をするならやはり今がベストということですね。

打倒アマゾン 楽天三木谷社長が電子書籍化を出版社に要請 – 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
 楽天グループは4月4日、同社のオンライン書店「楽天ブックス」と電子書籍事業「楽天kobo」の事業戦略説明会を出版社向けに行った。三木谷浩史社長は、「電子書籍市場の拡大には、品揃え以上にベストセラー本