2010年頃から電子書籍の時代が来ると言われていましたが、2013年、Kindleが日本市場に本格参入したことで、本当の意味での黒船来航が実現しました。

これからは、個人が電子書籍を出版できる時代です。

とはいえ、「ウェブサイトを作りさえすれば物が売れる」というのが勘違いであるように、「電子書籍を出版しさえすれば売れるだろう」というのは大きな間違いです。

作り方を押さえた上で、目的に応じて出版・マーケティング戦略を立てていく必要があります。
つまり、「読んでもらうための仕掛け」が必要ということです。

まずは、最新刊『AmazonのKindleで自分の本を出す方法』(ソフトバンククリエイティブ)で、全体の流れを押さえておくことをお勧めします。

AmazonのKindleで自分の本を出す方法
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